安心できるペット霊園を見極めるための4つのポイントをお伝えします

ペットブームでペットを飼う家庭が増えています。さらに近年医療の進歩などでペットの寿命が延びており、長く一緒に過ごす機会が増えたペットが亡くなったときには人間のように手厚く供養をしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。ペットブームと共にペットの葬儀や供養を扱う業者は増えていますが、しっかり見極めないと悔いが残ることにもなりかねません。そこで安心してお任せできる霊園はどう選べばいいのかを詳しくご紹介します。

霊園は大切なペットとのお別れの場所

大切な家族の一員であるペットを亡くした時には、悲しみで何も手につかないという人がほとんどではないでしょうか。ただ、死んでしまったペットをそのまま放置して置くわけにはいきません。悲しみを乗り越え、一緒にいてくれたペットに感謝するためにも、きちんと埋葬することが必要です。そこで、ペットとのお別れにあたって後悔することのないよう、知っておきたい霊園選びのポイントについて詳しくご紹介します。

ペットが亡くなったときにまず行うこと

ペットが亡くなった場合、犬も猫も同様に安置してあげましょう。一般的には死後2~3時間後から死後硬直が始まってしまうため、それまでに安置が必要です。ただしペットの大きさや年齢、病気の種類などで死後硬直の始まる時間には違いがあります。以下のグッズを用意して、なるべく早く安置することが必要です。

安置に必要なグッズ

棺・段ボール

遺体を安置するために棺か段ボールを用意しましょう。ペット葬儀会社で用意してくれることもありますが、自分で仏具店でペット用の棺を購入することも可能です。

タオル

遺体から体液や分泌物が漏れ出してきますので、棺や段ボールに染みこまないようバスタオルを敷き、タオルで遺体を包みます。新聞紙や古い毛布、シーツでも代用可能です。

ガーゼ

鼻や口、肛門から体液が漏れてきますのでふさぐために使います。

ドライアイス・保冷剤

安置して霊園に運ぶまでの間、遺体の腐敗を遅らせるために使います。

安置方法

安置の手順と注意点について詳しくご説明いたします。

  1. 棺や段ボールに新聞紙を敷き、その上にバスタオルやシーツ、毛布を敷く
  2. 遺体を普段寝ている状態に近い姿勢で安置して上にタオルを掛ける
  3. 口や鼻、肛門にガーゼをあてがう
  4. 体を冷やすためにドライアイスや保冷剤を置く(水滴がつかないようタオルでくるむ)
  5. 安置している間に死後硬直が始まった場合は、無理に動かさず死後24時間以降に体がゆるむのを待ってから体勢を変えてあげましょう。

霊園の選び方

大切なペットを大切に弔うためにも、埋葬する霊園をきちんと選ぶことが大切です。「早く埋葬してあげたい」とよく調べず霊園を決めてしまうと、対応が雑だったり費用が割高だったりするいい加減な業者にあたってしまう可能性もあります。誠実な対応をしてくれる霊園を選ぶためにも、準備を整え、しっかり考える時間を作るようにしましょう。そこで参考にしたい霊園選びのポイントを6つご紹介します。

ポイント1:供養をしやすい距離にあるか・霊安室が用意されているか確認しましょう

いつも一緒にいたペットちゃんがいなくなってしまうと、寂しさのあまりつらくなってしまうもの。ご遺骨を埋葬するなら、会いたくなったときにすぐに行きやすい距離にある霊園がよいでしょう。また、埋葬だけでなく火葬する際も、近い方がなにかと便利です。交通の便なども配慮して選択しましょう。また、亡くなってからすぐ火葬や埋葬ができないこともありますので、遺体を預かり保管してくれる霊安室がある霊園であれば家族揃ってお見送りしてあげることができます。

ポイント2:信頼できるペット霊園を見極めましょう

最近、ペット霊園が増えつつありますが、ペットに対する考え方はさまざま。単なる商売気質だけで対応しているところもあれば、ご遺族の立場で寄り添った火葬、納骨を執り行うところもあります。ペットは家族の一員ですから、ペットを決して物として扱うことのない真心のこもった対応ができるペット霊園を選びましょう。ただ自己判断が難しいことも多いので、以下のことをチェックするのがおすすめです。

  • 会社情報がきちんと公開されているか(所在地や設立日が明記されている)
  • HPで実績やお客様の声を公開しているか
  • 口コミがネットで検索すると出てくるか
  • 電話やメールでの問い合わせに丁寧に対応してもらえるか

ポイント3:火葬場と納骨堂が揃っているかを確認しましょう

ペットちゃんを火葬する際に付き添いたい、またお骨上げをしてあげたいという飼い主さんがたくさんいらっしゃることと思います。この場合は、個別火葬を行うことになりますが、そのためには個別対応が可能な火葬炉、葬儀場などの設備を持ち合わせていることが必要です。納骨も同様に、個別に管理されている納骨堂があるところでなければ対応そのものが不可能となってしまいます。最近では移動式の火葬を行っているところも多いのですが、お骨上げが難しいのが現実です。火葬場と納骨堂が揃っている霊園であれば、最後のお別れまで付き添ってあげられます。また、施設として整備されていなければ、会いにいった際に不快な思いをすることになるでしょう。最後のお見送りに心残りがないよう、また供養が十分にできるよう、設備がきちんと整った施設を選択することをおすすめします。

ポイント4:送迎や遺体のお引き取りなどもお願い出来るか確認しましょう

ペットちゃんを火葬する際、ペット霊園までのアクセスが便利であるかどうかもポイントとなります。ただ、車を持っていない場合、遺体を運ぶ際に困りますよね。こういった場合にも対応してもらえるペットちゃんの引取りサービスや家族の送迎サービスなどがあるペット霊園を選ぶと、大変便利です。ペットが亡くなったあとは、すぐに火葬や埋葬が必要となるため、負担を少しでも減らしてくれる業者を選ぶようにしましょう。

困ったらたんぽぽ墓苑にまずはご相談!

ペットちゃんが亡くなりペット火葬、ペット霊園・葬儀会社を選ぶ際は、「自宅から通いやすいところにあるかどうか」「信頼できる霊園であるかどうか」「火葬、埋葬ともに充実した対応ができる施設であるかどうか」「サービスが行き届きスタッフの質がよいかどうか」これらのポイントをしっかりとチェックし、全てを兼ね備えているところを選ぶようにしましょう。

都内台東区にあるたんぽぽ墓苑浅草橋なら、犬、猫などのペット用の火葬炉と納骨堂を設置しておりますので、合同葬儀以外にも火葬場での立会火葬、骨壺へのお骨上げが可能。火葬当日に、ペットちゃんのご遺体をお迎えにあがることもできますし、霊安室も備えております。個別立会火葬プラン、個別一任火葬プランであれば、ペットちゃんのご遺骨をご自宅にお持ち帰りいただくことも可能です。30年の実績があることから、多くの方に当霊園はお選びいただいております。

どのようなときも、スタッフ一同ご遺族さまに寄り添い、真摯で心配りの行き届いたサービスには自信があります。分からないことや不安なことがあれば、何でも当霊園にご相談ください。24時間対応しておりますので、まずはお電話でのお問い合わせをお待ちしております。

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