初めての方へ

23368887はじめて大切なペットとの別れを経験された方は、悲しみのため、何をどうしたらよいのかわからないという方が多くいらっしゃいます。
私たちは、そのようなご家族のために、創業以来20年間、園内に火葬炉を持つペット葬儀社として多くのペット葬儀を執り行って参りました。

開業のきっかけは、都内に火葬と納骨を合わせて行う葬儀業者がほとんどなかったこと。これまで多くの都内にお住まいの方にご利用いただき、会いたくなったときにお気軽にお立ち寄りいただいております。

また、当霊園では、立会火葬を承っております。棺には、お花、ご飯、おやつ類、手紙などを入れ、火葬後にはご家族の皆様でお骨を遺骨壺におさめていただくことができますので、最期までご家族一緒にペットちゃんを見守り、そして見送ることが可能となります。

なお、突然のことでたくさんの不安な思いをされている方のために、私どもでは無休、24時間、お客様からのご依頼を受け付けております。ご連絡をいただければ、ご状況をお伺いした上で、火葬方法や納骨に関する詳細について具体的にご説明、ご提案をさせていただきます。

天国に旅立ったペットちゃんのために、火葬、合同葬儀、個別葬儀など心を込めた供養をさせていただいておりますので、安心してご相談ください。

ペットが亡くなったら

ペットちゃんが息を引き取ったあとは悲しい気持ちでいっぱいになりますが、業者に電話で問い合わせる前に、まずご自宅で行っていただきたいことがございます。2~3時間ほどでご遺体の硬直が始まるため、次の対処方法で安置してあげてください。

安置方法について

  • やさしく前足、後足を折り曲げます。
    硬直しても棺におさめることができるよう、無理のない範囲で足を整えます。
  • 体をお清めします。
    口、目などを閉じ、毛並などを整え、きれいなガーゼなどを湿らせて体の汚れをふき取ります。特に、汚物などが出ている場合は、取り除いてあげましょう。
  • ケージ、段ボールの箱などに寝かせます。
    葬儀場まで運ぶため、ケージ、段ボールなどを用意し、風通しのよい場所に置きます。その中にペットシートなどの上に布団などを敷き、ご遺体を寝かせます。タオルなどをかけてあげるとよいでしょう。
  • 保冷剤などでご遺体を冷やします。
    ご遺体が傷まないよう(特に夏場は注意)、頭、お腹を中心に冷やします。保冷剤やビニール袋に入れた氷(長時間になる場合はドライアイスがベスト)などをタオルで包み、あててください。水でご遺体が濡れると傷みやすくなりますので注意が必要です。

ここまで行い、業者に連絡をします。
そのあとは、家族皆一緒に思い出を語りながらお通夜(お別れ)をしましょう。

よくあるご質問

質問1ペットのお骨を拾うことはできますか?

はい、当霊園には個別立会火葬がございますので、お骨上げを行っていただくことができます。
その他のプランもございますので、まずはお問い合わせください。

質問2お骨を持ち帰りたいのですが、可能ですか?

はい、可能です。個別立会火葬、もしくは個別一任火葬をお選びいただければ、ご自宅に一緒に持ち帰っていただくことができます。

質問3自宅まで迎えに来てもらえますか?

はい。全プランにおきましてご遺体をお迎えに伺います。個別立会火葬をご依頼いただいた場合は、ご家族様もご乗車いただけます(15kg程度までのペットちゃんの場合、4名様まで)。

ご供養のご用命は、お電話にて24時間承ります。
どうぞお気軽にお問い合わせください。