ペット火葬後の自宅供養・納骨について

2017年03月01日(水)2:02 PM

虹の橋を渡ったペットちゃんの火葬後、遺骨は自宅に持ち帰るというご家族様が増えています。
将来同じお墓に入るためなど明確な理由があるご家族様もいらっしゃいますが、
離れがたいからお骨をご自宅に置いたまま月日が過ぎてしまい…といったご相談も頂くことも多くございます。

住宅事情から自宅での埋葬ができないご家族様も多く、
いつかはきちんと納骨をしてあげなくては…と思っているご家族様も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、火葬後の自宅供養や納骨について詳しくお伝えします。
現在、自宅供養中の方もぜひ参考になさってください。

火葬後、ご自宅へのご返骨を選ばれる家族様が多くいらっしゃいます

長く一緒に暮らした家族だから、どんな姿になっても一緒にいたいというお気持ち、痛いほど分かります。
そのためご返骨を希望され、一旦自宅へ帰られるご家族様も多いですね。
しかし、自宅へ帰ったものの供養は十分にしてあげられず、いつか納骨してあげようとは思っているけど踏ん切りがつかないといったご意見も聞かれます。

ご自宅での供養と、納骨の目安

ご自宅での供養方法

自宅にお庭がある場合は、49日や百か日・1周忌など節目に埋葬するのもいいでしょう。どうしても時間が取れないという場合は前倒しでも構いません。また、埋葬だけでなく、遺灰を宝石に加工したり、ロケットに入れて身につけるといった方法もあります。中には、よく散歩へ行った海やハイキングコースに散骨を考えている方もいらっしゃいますが、トラブルの元となることもあるため、おすすめはできません。

忌日での納骨

埋葬と同じく49日や百か日・1周忌を忌日としますが、基本的には49日での納骨をおすすめします。というのも、この日はペットちゃんの魂が天国へ帰る日であり、しっかりと供養したいタイミングといえるからです。供養の方法はご家庭ごとにさまざまですが、節目を目安にすると行動を起こしやすいでしょう。

納骨場所・霊園の選び方

何といっても一番は、ご自宅から近く思い立った時にも会いにいける霊園を選ぶことでしょう。
また、希望に合った埋葬方法や供養方法があるのかも重要なポイントです。
当社では個別納骨だけでなく合同埋葬についてもご相談可能です。
個別納骨では納骨堂に個別にお預かりし、いつでも会える状態となっており、個別の法要についてもご相談いただけます。
合同埋葬は合同供養塔で一年お預かりした後、那須塩原の本院にて埋葬・永代供養をいたします。
お盆の法要だけでなく慰霊祭や月例法要など折に触れてペットちゃんを偲び、供養する体制を整えている点も重視したいですね。

ペットちゃんの供養を一番に

ご家族様の元で自宅供養できれば一番ですが、すぐに会いに行ける距離ならプロに任せるといった選択もあります。
まずは遺骨を持ち帰って49日に納骨したい、個別納骨を選んだけれど合同埋葬に変更したいといったご相談にも柔軟に対応いたします。
当社では霊園を所有しており合同納骨や個別納骨だけでなく法要についても熟知しておりますのでお悩みの際はお気軽にご連絡ください。
ご家族様とペットちゃんのこれからについて何が必要なのかを一緒に考えてまいりましょう。

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